選手と激戦!練習ボイコット
今月は、いろいろあったけど、ようやく一息ついてるような気がする。
まず 4月前にたまってた用事とかいらいらしてたこと
政府に毎月出すレポート
TYRのレース用ユニフォームのオーダー
ブルーカード(労働ビザ)の申請
給料日から10日たっても払われず
マカオIDの申請
タイパ島の部室の鍵壊れたからその工事の要請
ニュージーランドに留学中選手の自転車が盗まれていろいろ(保険、代わりの自転車、どうする)
円高 で給料が日本円に換算した時4万円減ったことなる、、、
人民元高
元彼女湖南省の小雪から電話がない
アジア選手権のいろいろ(バス、ホテル、エントリー、金、、、、)
選手の新しい自転車オーダー
毎日の晩飯のメニュー
原付の後輪タイヤはすり減っていつ買おうか迷う
円高
特に今でもそうやけど円高が一番きつい。マカオで給料をもらってる俺は、カードの支払いとか日本で、なんか買うとかで日本人でありながら日本円をもってへんから、20万円換金したら11月よりも4万円違う。(22万のつもりが18万円だけ?!)
人民元高
ほんで今中国に家を買おうとしてるからマカオのお金を中国のお金に換金するのにえらい高なった。以前は100パタカ(マカオのお金)を渡したら108元(中国のお金)くれとったのに今は、逆転して113パタカ渡さな100元もらわれへん。10万円で2万円くらい損。(去年換金すんのと今年で)
選手と激戦
ほんでそんなこんなの問題の中、さらにじけんが発生した。
最近生徒が練習に来てへんことにたいし 政府から具体的な拘束時間が出て、それが「コーチは24時間、選手は12時間 1週間に練習しなさい」
日本で言うたら楽勝なノルマや。おれなんか言われんでもそのノルマは達成しとった。でも選手の出席時間を計算したら女子以外男子3人はクリアしてへん。ほんでそのために3者ミーティングが開かれた。親と選手と俺ら協会。
まず第1段階むかついたんが、アクアスロンのレース後にミーティングやるいうてんのに自分らの都合のええ場所、時間に変更。初めは、レース会場近くに11時、ほんで変更になったんが、自分らの家の近所に夕方5時。
ほんで集まった。
広東語でえらい討論しとる。ゆっくり広東語やったらわかるけど速いからあんま聞き取られへん。でもなんかおかしなこと言うてるな思って英語で上司に「もしかしてこういうこと言うてんの?」って聞いたら、そうや言うから俺は、ブチ切れた!
こういうことってどんなことかというと。
最近プールのコースロープがゆるい、あとエイジグループの人数が多いのと速くなったせいで選手の泳ぐコースの波で泳がれへんから、別の家の近所のプールに変更しろっていう話や。
ほんで他のプールは政府がサポートしてへんから自腹でプール代を払わなあかんから誰がその金払うねん!ってえらそうに A*どんだけえらいねん思いながら、俺はキレてんのに他の協会の監督と会計、秘書なんか何も言わへん。どっちかいうたら歩み寄っとる。俺がカタコトの広東語でいうてもわからんから横の秘書に「日本やったら全コースに5.6人入って波なんかばんばんや!コースロープなしで泳ぐこともあるし、トライアスロンオープンウォーターやのに波があるから泳がれへん言うててどないすんねん」って言うた。
ほんだら、18歳の高校生がおれに反抗してきた。「コーチは俺らより体重重いからわからんねや!!」って、ほんで俺は「俺は7歳から泳いでるのにそんなことわかってる」いうて、ブチ切れて「おまえらそんな言うんやったら辞めてまえ」って言いそうやったから、みんなに「ンホイサム広東語(吾開心)北京語(不開心)」ノーハッピー(英語)
というて帰った。
その翌日監督から呼び出されて、「みんなむかついてたんや だけど我慢しろ2008年の選手の(政府の)契約が始まってるから、もうやめられへんから」って。
ほんで結果的には、月水金のスイムは選手は、自主練で俺はいつものプールでおじさんを教える言うてもメニュー渡して俺は自分の練習横でやってんやけど。ほんで週に一回土曜日はオリンピックプールやからみんなそっちに参加。ランは、おれのコーチングのもと練習で、バイクは、ローラーを家に持って帰って自主練。
ほんで皮肉なことに選手が今スイムの練習にこえへんから俺は自分の練習に集中でき調子があがってきた。
まあこんな状態やけどその問題の男子3人選手はアジア選手権行かへんし、出場する女子の選手はちゃんと練習できてるから大丈夫。
日本のトライアスロン界も金の動きが問題なとこあるやろうけど、うちもたいへんや。俺は1人で政府に呼び出され「もっと今年出場するレース増やしなさい」言われて、それを上司に言うたら。「金がない」。
金がないって、レースに出るんやったら政府が金出すいうてんのに、どういうことやねん。金の話はようわからん。動きが読まれへんから。読んだらあかんことあるやろうし。
ほんま今年は、マカオのトライアスロン界ふんばりどころです。
香港で餃子を食う

中国の自転車タクシー

香港マカオ間のフェリーで爆睡
